スマートウォッチは手首の内側につけても大丈夫?

女性は腕時計を手首の内側に付けている方が多いですよね。スマートウォッチも同じように手首の内側に付けても大丈夫なのか、と言う疑問についてまとめてみました!

そもそも何故女性は内側に付けるのか?

元々は脇を開かないと言う動作が「女性らしい」と言う理由から女性は内側に腕時計を付けるようになったそうです。外側につけてしまうと文字盤を確認する際に脇を大きく開いてしまいますからね。そんな古い風潮が現代にも伝わっているようで、未だに女性は腕時計を内側に付ける人がいるみたいです。

ちなみに海外では女性も外側に付けている方がほとんどです。

腕時計を内側に付けるメリットとは?

時計を覗く仕草が女性らしいと言われている他にもメリットはいくつかあります。まず内側に付けていることで、相手に時間を見せずに自分だけ時間を確認することが出来ます。例えば商談中なんかに長引いてほしければ相手の時間への意識を少しでも減らすために内側に付けることも。

他にも外側に付けるよりも内側に付けた方ががどこかにぶつける可能性が低いです。最近のガラスは割りにくく強化されておりますが、それでもやはり強い衝撃があればカンタンに割れてしまいます。外側よりも内側の方が壊れる可能性は低くなっております。

スマートウォッチは内側に付けても良い?

本題ですが、スマートウォッチの場合はどうなのかと言うことですね。スマートウォッチを内側につけることで懸念される点は、心拍などを測るセンサーが正常に作動するかどうかです。しかし実際にセンサーが光って読み取るのは血管を流れる血液量です。血液は外側も内側も流れているので問題ないです。

むしろ内側の方が正確に測れる場合もあるので、スマートウォッチを内側に付けても問題ありません。

結論

スマートウォッチは内側につけても問題ありません。そして女性が内側に付ける理由は昔の風潮から来ています。

もちろん腕時計もスマートウォッチもファッションの一部なので、男性が内側に付けても問題ありませんし、女性が外側に付けても問題ありません。自分の好みの付け方をしましょう!

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