【2019年最新】プールや水泳で使える防水スマートウォッチ6選

フィットネスシーンの必需品となっているのが「防水対応のスマートウォッチ」です。最近ではプールや水泳など潜水するスポーツでも使えるタイプのものが増えており、今後はますます着用する人が増えると思われます。
今回はそんな水泳・プールで使える防水対応スマートウォッチをまとめてみました!

防水対応のスマートウォッチ

現在販売されているスマートウォッチは機能として「防水対応」しているモデルがあります。この防水の程度によって潜水に対応しているかどうかが決まります。ただ防水に対応しているモデルを選ぶのではなく、水泳やプールに使えるものを選びましょう。

水泳でスマートウォッチを使うメリット

潜水に対応したモデルを使えば、水泳の距離データ、水泳速度、消費カロリー、心拍数などを計測・記録することが出来ます。記録を狙っている競泳者はもちろんですが、ダイエットや健康管理にも利用することが出来ます。

水泳でスマートウォッチを使うときの注意点

先ほども記載したように防水の程度によっては水泳時に利用することが出来ないので注意しましょう。そしてもう一つだけ注意しておきたいのが利用する施設で使えるかどうかです。
プールなんかでは他の人と接触してケガを負わせてしまう可能性があるので、禁止しているという施設も多いです。そんなことあるわけないと思うかもしれませんが、可能性でいえばゼロではありませんからね。

必ず利用先の施設の注意事項を確認するようにして下さい。

水泳で使えるおすすめスマートウォッチ

防水のランクが高く、潜水に対応した機能を搭載したスマートウォッチの中から特にオススメのモデルをピックアップ!

Apple Watch series 4

メーカー APPLE
発売時期 2018年秋
サイズ 44x38x10.7mm
主な機能 加速度センサー
ジャイロセンサー
GPS
気圧高度計
光センサー
心拍センサー
消費カロリー
移動距離
歩数計機能
50メートルの耐水性能
参考価格 GPSモデル
40mm:45,800円~
44mm:48,800円~

GPS+Cellularモデル
40mm:56,800円~
44mm:59,800円~

こちらはお馴染みアップル社の「Apple Watch series 4」です。アップルウォッチはスマートウォッチの中でも知名度・人気共にトップクラスで、デザイン性も良いのでオススメです。
iOSとの連携が条件なのでアップルのiPhoneシリーズを使っている方のみ扱うことが出来ます。
50メートルの耐水性能に対応しているので、プールや海で泳ぐなど、浅水でのアクティビティで使用できるとのことです。
こんな使い方にオススメ

  • ランニング
  • サイクリング
  • 水泳
  • ヨガ
  • ハイキング
  • ジム
  • ボクシング

vivoactive 3

メーカー ガーミン
発売時期 2018年秋冬
サイズ 43.4×43.4×11.7mm
外周:127-204mm
主な機能 加速度センサー
デジタルコンパス
GPS
気圧高度計
心拍センサー
消費カロリー
睡眠
移動距離
歩数計機能
防水等級:スイム(5 ATM)
参考価格 30,000円前後
こちらはガーミンのスマートウォッチ「vivoactive 3」です。多彩なスポーツアプリと光学式心拍計を搭載したGPSスマートウォッチで、フィットネスのためにスマートウォッチを探している方にはオススメのモデルです!
防水機能はスイム(5 ATM)なので、「しぶき」「雨、雪」「シャワー」「スイミング」「飛び込み」「シュノーケリング」に対応とのことです。
こんな使い方にオススメ

  • ランニング
  • サイクリング
  • 水泳
  • フィットネス機器/ジム
  • ゴルフ

ForeAthlete935

メーカー ガーミン
発売時期 2017年夏
サイズ 47x47x13.9mm/49g
主な機能 加速度センサー
ジャイロセンサー
デジタルコンパス
GPSセンサー
心拍センサー
消費カロリー
睡眠
移動距離
歩数計機能
防水等級:5ATM
参考価格 50,000円前後
こちらもまたガーミンのスマートウォッチで、「ForeAthlete935」です。こちらもまたサイクリングやランニングに使えるGPSウォッチとなっており、これまでのモデルよりもバッテリー持ちの良さに定評があります。ガーミンのフォアアスリートシリーズはランニング用に特化したシリーズですが、今回の935のようにマルチスポーツに対応したモデルも多数販売されております。
こんな使い方にオススメ

  • ランニング
  • サイクリング
  • スイミング
  • 山登り
  • トレイルランニング
  • トライアスロン

Instinct

メーカー ガーミン
発売時期 2018年冬
サイズ 45x45x15.3mm/52g
主な機能 加速度センサー
デジタルコンパス
GPS
気圧高度計
温度計
心拍センサー
消費カロリー
睡眠
移動距離
歩数計機能
防水等級:10ATM
MIL規格
参考価格 32,800円
こちらもまたガーミンのスマートウォッチで、「Instinct(インスティンクト)」です。ハイキング、ランニング、バイク、スイミング、カヤック、スキー、SUPなどアウトドア系スポーツアプリから、室内ウォーキング、ヨガ、レップカウントなどジムトレーニングでも活用できるアプリが搭載されております。光学式心拍計で計測した心拍数を活用し、ストレストラッキング、ステップ・カロリー・睡眠などのライフログ機能も搭載。通知機能、カレンダー、天気などのスマートフォンとの連携にも対応とのこと。
こんな使い方にオススメ

  • ランニング
  • サイクリング
  • スイム
  • 登山
  • フィットネス機器/ジム
  • SUP
  • ヨガ
  • スキー
  • スノーボード
  • ボート

fenix 5S

メーカー ガーミン
発売時期 2017年夏
サイズ 42x42x14.5mm/67g
主な機能 加速度センサー
ジャイロセンサー
デジタルコンパス
GPS
気圧高度計
心拍センサー
消費カロリー
睡眠
移動距離
歩数計機能
防水性能:100m
参考価格 69,800円
こちらもガーミンのスマートウォッチ「fenix 5S」です。こちらも同様にマルチスポーツ対応GPSウォッチとなっておりますが、デザイン性が高く普段使いにも使えるモデルとなっております。価格の高さがネックですが、普段使い・スポーツ時どちらも付け替えずに使いたいと言う方にはオススメ。
こんな使い方にオススメ

  • ランニング
  • サイクリング
  • スイム
  • ゴルフ
  • パドルスポーツ
  • スキー
  • スノーボード

HUAWEI WATCH GT

メーカー HUAWEI
発売時期 2018年冬
サイズ 46.5×54.2×10.6mm/46g
主な機能 加速度センサー
ジャイロセンサー
デジタルコンパス
GPS
環境光センサー
気圧センサー
高度計
心拍センサー
消費カロリー
睡眠
移動距離
歩数計機能
5ATM(5気圧防水)
参考価格 スポーツモデル:24,880円
クラシックモデル:25,880円
こちらはHUAWEIのスマートウォッチ「HUAWEI WATCH GT」です。スポーツモデルとクラシックモデルに分かれており、好みのタイプを選ぶことが出来ます。
高精細AMOLEDディスプレイの搭載や業界初のデュアルエンジン低消費電力システムの採用が特徴的なスマートウォッチで、防水対応ながらにデザイン性の優れたモデルとなっております。
2018年末に登場したのでまだまだ新しいですし、価格も安いのでかなりオススメのモデルです!
こんな使い方にオススメ

  • ランニング
  • サイクリング
  • スイミング
  • トレッキング
  • ジム
  • ウォーキング
  • ハイキング

まとめ

スポーツウォッチはガーミンが販売しているマルチスポーツ系のスマートウォッチが多いですね。今回の水泳にしても対応しているモデルが多いのでいくつかピックアップしてみました。
今回取り上げていないFitbitのスポーツバンドやアップルウォッチの古いモデルなんかも有りだと思います。

今回紹介したモデルでは、
「Apple Watch series 4」「fenix 5S」「HUAWEI WATCH GT」の3モデルが普段使いでもオシャレな腕時計です。他の3モデルはスポーツ感が強いので普段使いでは微妙かもしれませんね。その辺りは好みですかね。

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