アウトドアにおすすめのスマートウォッチ5選

スマートウォッチには様々な機能が搭載されており、使い用途に合わせたモデルが販売されております。
今回は中でも「アウトドアシーン」で活躍できるおすすめのスマートウォッチをまとめてみました。

アウトドアに最適なスマートウォッチ

アウトドアは「野外での遊び」のことを指します。例えば「登山」「バーベキュー」「ピクニック」「ハイキング」などのことです。
つまりこういったシーンで役立つ機能を持ったスマートウォッチ選べば良いと言うわけです。

アウトドアで役立つ機能

耐久性能

外で使う以上、ある程度の「耐久力」は必須条件と言えます。スマートウォッチの場合、格安の中華製品は驚くぐらいあっさりディスプレイが割れたりしますので、そういった製品は避けて、ある程度知名度のあるモデルを選びましょう。

防水対応

「防水」「防塵」といった機能も、アウトドアシーンでは活躍します。スマートウォッチを外すことなく川辺でバーベキューが出来ればかなり嬉しいですよね。

歩数計

歩数計が付いていれば、ハイキングや登山などで歩数を記録してくれるのでとても便利です。歩数だけでなく距離や時間も計ることによって、その日のいろんな情報を振り返ることが出来ます。

心拍センサー

心拍センサーが搭載されていれば、心拍数や消費カロリーを計算してくれます。なくても困ることは無いと思いますが、あれば便利な機能ですね。

GPS・コンパス

登山時に役立つ機能が「GPS」「コンパス」などの機能です。こういった機能はバッテリーの消耗が激しいので、登山向けのスマートウォッチはバッテリー持ちの良いモデルが多いです。

アウトドアにおすすめのスマートウォッチ

そんなアウトドアシーンで使える機能を持ったスマートウォッチのおすすめモデルをピックアップしてみました。

Smart Outdoor Watch PRO TREK Smart WSD-F30

メーカー カシオ
発売時期 2019年冬
サイズ 60.5mm×53.8mm×14.9mm
主な機能 加速度センサー
ジャイロセンサー
GPS
圧力(気圧/高度)センサー
方位(磁気)センサー
歩数計機能
5気圧防水
MIL規格
参考価格 61,000円
こちらはカシオのスマートウォッチ「Smart Outdoor Watch PRO TREK Smart WSD-F30」です。アウトドアシーンで役立つ防水性と堅牢な耐環境性能を持つスマートウォッチ。低消費電力GPSやオフラインで使えるカラー地図を備えアクティビティをサポートとのことで、何よりもアウトドアに向いたプロ仕様モデル。前作のWSD-F20はプロダクトアワード2017の金賞を受賞しており、デザインは賛否わかれるかもしれませんが、好みの方にはオススメです。今作ではオフラインのカラー地図とGPS機能を長時間使える「エクステンドモード」を新たに搭載し、1回の充電で最大3日間のアクティビティでも活用できるようになったのが特徴です。

Smart Outdoor Watch PRO TREK Smart WSD-F20

メーカー カシオ
発売時期 2017年春
サイズ 61.7×57.7×15.3mm/92g
主な機能 加速度センサー
ジャイロセンサー
GPS
圧力(気圧/高度)センサー
方位(磁気)センサー
歩数計機能
5気圧防水
MIL規格
参考価格 51,000円
こちらはそんなWSD-F30の前作モデル「Smart Outdoor Watch PRO TREK Smart WSD-F20」です。アウトドアシーンで役立つ防水性と堅牢な耐環境性能を持つスマートウォッチ。低消費電力GPSやオフラインで使えるカラー地図を備えアクティビティをサポートとのことで、何よりもアウトドアに向いたプロ仕様モデル。プロダクトアワード2017の金賞を受賞しており、デザインは賛否わかれるかもしれませんが、好みの方にはオススメです。登山用のモデルをお探しなのであれば一番の候補に挙がるスマートウォッチです。

fenix 5S

メーカー ガーミン
発売時期 2017年夏
サイズ 42x42x14.5mm/67g
主な機能 加速度センサー
ジャイロセンサー
デジタルコンパス
GPS
気圧高度計
心拍センサー
消費カロリー
睡眠
移動距離
歩数計機能
防水性能:100m
参考価格 69,800円
こちらはガーミンのスマートウォッチ「fenix 5S」です。こちらはマルチスポーツ対応GPSウォッチとなっておりますが、デザイン性が高く普段使いにも使えるモデルとなっております。価格の高さがネックですが、普段使い・スポーツ時どちらも付け替えずに使いたいと言う方にはオススメ。

Apple Watch series 4

メーカー APPLE
発売時期 2018年秋
サイズ 44mm
40mm
主な機能 加速度センサー
ジャイロセンサー
GPS
気圧高度計
光センサー
心拍センサー
消費カロリー
移動距離
歩数計機能
50メートルの耐水性能
参考価格 GPSモデル
40mm:45,800円~
44mm:48,800円~

GPS+Cellularモデル
40mm:56,800円~
44mm:59,800円~

こちらはお馴染みアップル社の「Apple Watch series 4」です。アップルウォッチはスマートウォッチの中でも知名度・人気共にトップクラスで、デザイン性も良いのでオススメです。
iOSとの連携が条件なのでアップルのiPhoneシリーズを使っている方のみ扱うことが出来ます。GPSと心拍センサーに対応しており、かつ耐水にも対応しているので様々なスポーツで活用することが出来ます。

HUAWEI WATCH GT

メーカー HUAWEI
発売時期 2018年冬
サイズ 46.5×54.2×10.6mm/46g
主な機能 加速度センサー
ジャイロセンサー
デジタルコンパス
GPS
環境光センサー
気圧センサー
高度計
心拍センサー
消費カロリー
睡眠
移動距離
歩数計機能
5ATM(5気圧防水)
参考価格 スポーツモデル:24,880円
クラシックモデル:25,880円
こちらはHUAWEIのスマートウォッチ「HUAWEI WATCH GT」です。スポーツモデルとクラシックモデルに分かれており、好みのタイプを選ぶことが出来ます。
高精細AMOLEDディスプレイの搭載や業界初のデュアルエンジン低消費電力システムの採用が特徴的なスマートウォッチです。アウトドア用と言うわけではありませんが、対応機能も多いですし、デザイン性の高さから普段使いでもオススメのモデルです。

まとめ

カシオの登山用スマートウォッチなんかは、デザインがかなり特徴的なので人を選びますが、アウトドアシーンでの活躍は間違いないです。
また他の3機種に関してはある程度便利な機能が搭載されている上に、デザイン性が高いので、デザイン重視で選びたい方にオススメの機種です!

これからもますますスマートウォッチは人気が出ると思いますし、こういったアウトドアシーンで使えてこそのスマートウォッチだと思います。

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