スマートウォッチの耐久性は?寿命はどのぐらい?

スマートウォッチはスマホと同じように頻繁に買い替えないといけないのか?そんな疑問が頭に浮かんでしまうと、スマートウォッチの購入を躊躇してしまいます。
今回は実際にスマートウォッチの耐久性・寿命についてまとめてみました。これからスマートウォッチを購入しようと思っている方は是非目を通しておいて下さい!

スマートウォッチの寿命

スマートウォッチが使えなくなるのは、「本体が壊れる」「バッテリー持ちが悪くなる」のどちらかです。本体が壊れてしまえばもちろん動作しなくなるので、それっきりで終わりです。

そしてバッテリー持ちが悪くなってしまえば、すぐに電源が切れてしまうのでスマートウォッチとしての役割を果たせなくなってしまいます。これもスマートウォッチの寿命と考えてよいでしょう。

バッテリー持ちが悪くなる目安は?

スマートウォッチには、スマートフォン同様に「リチウムイオン電池」が搭載されています。リチウムイオン電池は充電を繰り返すことによって、少しずつ充電可能な電力量が減ってゆきます。スマホでよく言われている「電池持ちが悪くなる」と言うやつです。

1000mAhのリチウムイオンバッテリーを500回使用したら、充電可能な電力量が750mAhまで低下したそうです。さらに繰り返し充電を行うことで、充電可能な電力量が減ります。あまりにバッテリー持ちが悪くなってしまった場合、そのバッテリーの寿命と考えましょう。

例えばスマートウォッチの場合、1日に1回充電するのであれば500日後に75%まで低下します。75%になってからもしばらく使うことを考えれば大体3年ぐらいが寿命と言うことになります。

バッテリーだけ買い替える

メーカーやモデルにもよりますが、スマートウォッチはバッテリーの買い替えに対応しています。例えばApple Watchだと8,800円で新品のバッテリーへと買い替えることが出来ます。

しばらく使用してバッテリー持ちが悪くなってきたと感じた時に、バッテリーを買い替えることによってまた延命することが出来ます。スマートウォッチ本体を買い替えるよりもずっと安く済みますので、よっぽどそのスマートウォッチが気に入らないと言う場合以外はバッテリーの買い替えはオススメの対策です。

バンド部分が壊れる可能性も

スマートウォッチのバンド種類は様々ですが、合皮のベルトは一定期間使用すると必ず劣化するので注意しましょう。もちろん付け替えが出来ますし、専用の別バンドが売られている場合も多いです。

バッテリー劣化の対策

スマホ知識として、リチウムイオン電池の劣化を促進してしまう行動がよく紹介されています。

それは満充電のまま充電を続けることです。

充電が完了した後も充電器に接続したまま放置してしまうと、
バッテリーが少しだけ減る⇒100%まで充電される⇒バッテリーが少しだけ減る
と言った動作を繰り返し行うことになります。もちろん先ほど記載した「充電500回」の1回にはなりませんが、それでも劣化を促進することは間違いありません。

充電器に接続して寝るよりも、充電が完了してから充電器を外してから寝たり、起きてから出かけるまでの間に充電をした方がバッテリーの劣化を防ぐことが出来ます。

まとめ

バッテリーを買い替え続ければ永遠に使えるというわけではなく、あくまでも電化製品なのでそのうち壊れてしまいます。
個人的には「2,3年ほど使って、バッテリーを買い替えてまた2,3年使う」ぐらいがベストかと思います。この場合4年~6年ほどその機種を使うことが出来ますし、さすがに6年も経っていれば別のモデルが欲しくなっていると思いますし。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。