スマートウォッチで支払いはできる?電子決済(Google Pay)対応モデルは?

スマートウォッチと言えば「ピッ」と簡単に決済できるイメージがある人も多いはず。しかし実際はかなり条件が限られており、どのモデルでも電子決済が使えるわけではありません。
今回はそのあたりの情報をまとめてみましたので、これからスマートウォッチの購入を検討している方は是非ご参考を。

Google Payとは?

Google Pay(グーグルペイ)とは、かつてAndroid Pay(アンドロイドペイ)と呼ばれていた機能で、2018年2月から名称が変更されました。

Google Payは非接触型のモバイル決済サービスのことで、以下の電子マネーを利用することが出来ます。

  • Suica
  • nanaco
  • 楽天Edy
  • WAON
  • QUICPay
  • 電子マネーiD

これらサービスは人によっては日常的なものなので、もしスマホやスマートウォッチで管理することが出来れば非常に便利ですね。

Google Payが使えるスマートウォッチ

結論から言ってしまうと、現在国内で対応しているモデルがありません。何年も前から、海外モデルで対応しているものの国内では未対応と言うパターンが多く、そのうち国内でも対応するのではないかと期待されておりましたが、2019年夏時点で対応モデルはありません。

Sony「wena wrist」が楽天Edy対応

バンド部にFeliCaを搭載しているため、手首を読み取り機にかざすだけで買い物ができます。

全国のコンビニ、ドラッグストア、スーパー等計 45 万店舗以上で使用可能です。

ANA Skipサービス、ヨドバシカメラゴールドポイントカード、dポイントカードにも対応。

楽天Edyの利用履歴は自動で収集されてwenaアプリ上でも確認でき、日・週・月・年ごとにいくら使ったのかを一目で確認できます。

公式にも記載してある通り、ソニーのWenaシリーズでは電子マネー決済を利用することが出来ます。

残念ながらグーグルペイには対応しておりませんが、楽天Edyに対応していれば一部店舗で電子決済を使うことが出来るので、Wenaの大きなメリットとなっております。

アップルウォッチがApple Pay対応

お馴染みのアップルウォッチではApple Payに対応しているので、電子マネー決済が可能です。しかもApple PayはSuicaにも対応しているので、アップルウォッチでSuicaの決済が可能です。

これは普段からSuicaを利用している方にとっては大きなメリットで、この理由だけでAndroidウォッチではなくアップルウォッチを選ぶ人も多いです。

総括-今後に期待

今回紹介したように、現状国内でGoogle Payに対応したスマートウォッチはありません。
楽天Edyを使いたいのであればwenaシリーズ、Apple Pay(suicaも)を使いたいのであればアップルウォッチを選びましょう。

国内の公式ストアでいくつかのメーカーが「今後対応予定」などと記載しております。いつになるのかは分かりませんが、国内で対応モデルが登場することを期待して待ちましょう!

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