スマートウォッチの液晶保護フィルムは必要か

スマートフォンやタブレットではお馴染みの液晶保護フィルムですが、実はスマートウォッチ用のフィルムも販売されています。スマートウォッチのようなコンパクトなディスプレイにもわざわざ液晶保護フィルムは必要なのかを考えてみました。

スマートウォッチの液晶保護フィルムが必要な理由

スマートウォッチ用の液晶保護フィルムですが、基本的には必須と考えてよいでしょう。
液晶保護フィルムは文字通りスマートウォッチのディスプレイを保護してくれるグッズです。スマートウォッチのディスプレイが保護されることによってもたらされるメリットは明確に2つあります。

まずは落下などの衝撃によってディスプレイが割れるのを防いでくれます。また普通に使っていて防ぎようのない細かい傷からも護ってくれます。このようにスマートウォッチのディスプレイを衝撃・傷から護ってくれるのが液晶保護フィルムで、出来るだけ装着することをオススメします。

液晶保護フィルムの種類


スマートウォッチの液晶保護フィルムには様々なタイプがあります。中にはディスプレイが見にくくなる仕様のフィルムもあるので注意しましょう。よくあるタイプや用語をまとめてみたので、これからスマートウォッチの液晶保護フィルムを購入しようとしている方はご参考を。

基本タイプは3種類

グレア
光沢タイプ
グレアフィルム、光沢フィルムは同じ意味です。「光沢」と言われているだけあって画面をキレイに表示するのが最大の特徴です。
デメリットとして、反射が生じるので光の映りこみがあります。外でタブレットを使うと言う方には向いていません。

動画の視聴、画像の閲覧をよくする人にオススメ!

ノングレア
アンチグレア
反射低減タイプ
ノングレアフィルム、アンチグレアフィルム、反射低減フィルムは同じ意味です。先ほどの光沢タイプのメリットデメリットがそのまま逆になっているのが反射低減フィルムです。光の映り込みを減らしてくれるのが特徴の液晶保護フィルムです。映り込みを減らすための加工によって少しざらつきがあるので、光沢フィルムと比べると画面が見にくいです。

画面の映り込みや光の反射が苦手な方、外でタブレットを使う方にオススメ!

強化ガラス これまで紹介したPETフィルムと呼ばれるタイプとは異なり、ガラスが素材のフィルムが強化ガラスフィルムです。
素材のガラスの特徴がそのまま特徴となっており、細かい傷や衝撃に強くて万能です。横からの衝撃には弱いので、貼る時には細心の注意を。

昔は価格の高さがデメリットでしたが、最近では安いガラスフィルムも多いので最もオススメのタイプです!

便利機能!特殊加工フィルム

ブルーライトカット スマートウォッチが発する「ブルーライト」を低減し、目の疲れを和らげます。
プライバシー 横からは画面が上手く見えなくなるフィルム。公共の場で通知を確認したいなんて場合には重宝します。
ミラー 液晶が付いていない時は鏡のように反射する仕様。スマートウォッチは常に画面が付いているので相性は悪いですね。

ゴリラガラス・サファイアガラス搭載機

スマートウォッチにはディスプレイに「ゴリラガラス」「サファイアガラス」などと言った硬度の高い丈夫な素材が採用されているモデルがあります。もちろん硬度が高いほど傷が付く可能性は下がりますし、衝撃にも強くなります。それでもピンセットやカッターで傷を付けようと思えばカンタンに付けることが出来ます。結局はそのレベルだということです。

サファイアガラスやゴリラガラスを搭載したスマートウォッチを持っているからと言ってフィルムが不要と言うわけではないです。出来るなら液晶保護フィルムを使ったほうが良いです。

スマートウォッチの対応フィルムが少ない

もちろんアップルウォッチやHUAWEI WATCHなどの有名な端末は関連グッズも販売されているので問題ありませんが、まだまだマイナーなモデルや海外のモデルなんかは専用のフィルムが販売されていません。スマートフォンやタブレットのフィルムでもお馴染みのPDA工房はマイナー端末にも多く対応しているのでオススメです。

もしお手持ちのスマートウォッチの液晶保護フィルムが販売されていなければ一度覗いてみてください。

まとめ

大切なスマートウォッチを守るために液晶保護フィルムは是非使用して下さいね。細かい傷なんて気にならない!なんて方も買い換える時に高く売れるかもしれませんからね!

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