スマートウォッチにできることはなに?必要性は?

スマートフォンの普及と共に登場したウェアラブル端末「スマートウォッチ」をご存知でしょうか。
スマートウォッチは腕時計タイプのウェアラブル端末として、スマホと連動した機能を利用することが出来ます。
今回はスマートウォッチを使って利用出来る機能や必要性についてまとめてみました!

そもそもウェアラブル端末「スマートウォッチ」とは?

まず「ウェアラブル端末」と言うのは身体に装着して使う電子機器の総称です。
中でも腕時計タイプの製品を「スマートウォッチ」と呼びます。

スマートウォッチは基本的にスマホと連動した機能を利用することが目的で、
例えばメールやラインの通知などをスマートウォッチの画面で表示することで、かんたんに確認することが出来ます。

この様なスマートフォンと連動した機能で、スマートウォッチに出来ることを紹介していきます!

スマートウォッチにできること

当たり前だけど「腕時計」としても機能

腕時計型のウェアラブル端末なので、もちろん腕時計として機能します。腕時計の役割である「時間の確認」に使うことが出来ます。

スマホ通知の確認や返信ができる

スマホとペアリング(連動)することで、スマホ側の通知をスマートウォッチ側に表示したり、そのまま返信したりすることが出来ます。

昔はスマホとのペアリングが条件でしたが、最近ではスマートウォッチ自体が通信機能に対応したモデルもあります。スマートウォッチが独立してメールの送受信などを行う事が出来るようになりました。

心拍センサーで「健康管理」もできる

心拍センサーが搭載されたモデルだと心拍数を計測することが出来ます。ランニングだと最適な心拍数を知ることで、自身に合ったペースで走ることが出来ます。また毎日の健康管理にも役立ちます。

GPSセンサーで「ナビゲーション」もできる

GPSセンサーが搭載されたモデルを使えば人工衛星を利用して、自分の現在地を確認できます。ランニングやサイクリングの際には速度や走行距離などを記録することが出来ます。
また地図アプリを使ったナビゲーションも可能なので、手元でナビが確認できるというメリットがあります。

おサイフケータイで電子決済ができる

こちらも対応しているモデルのみの話ですが、モノによってはApple PayやGoogle Payなどの電子決済をスマートウォッチで行う事が出来ます。
あらかじめスマートフォンでクレジットカードを登録しておく必要がありますが、手元のスマートウォッチでかざして決済が出来るのは非常に便利ですね。
もちろんモバイルSuicaにも対応しているので、乗車運賃の支払いも可能に。

結局スマートウォッチは必要なの?

私もWear OS by Google(旧Android Wear)を搭載したスマートウォッチをいくつか使っています。私が実際に使って感じるのは「あれば便利」レベルだということです。
日常生活では欠かせないほどのアイテムと言うわけではありませんが、あればよく使うし、実際に役に立ちます。

また私の場合は唯一必須になる時があります。それはランニングをするときです。
心拍数も計れるし、コースのタイムも分かるし、ペース配分も分かります。もちろんスマホを持ち歩いているので通知も気づきますし、かなり便利です!
しかも財布を持たずにランニングに出かけるので、途中電子決済で飲み物を買うことも出来ます。よって私にとってスマートウォッチの必要性を感じるときはランニングに出かける時ですね。

一時期スマートウォッチが壊れて使えなくなった時期があったのですが、そのときに初めて便利さに気づきました。

ランニングにおすすめのスマートウォッチは?

普段も使うし、ランニングでも使いたい!なんて場合はある程度見栄えが良いものを選びたいところです。
最有力候補はやはりアップルの「Apple Watch Series 3 GPSモデル」や「Apple Watch Nike+ Series 4 GPSモデル」辺りでしょうけど、iPhoneユーザーに限られてしまいます。

そうなってくるとHUAWEIのスポーツタイプのモデルや、ガーミンのスポーツタイプのモデル辺りが選択肢になりますかね。

ランニングなどのスポーツに特化したFitbitの「スマートバンド」と呼ばれるシリーズもオススメですが、こちらはあくまで腕時計のデザインではないので微妙かもしれません。

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